どうすれば色落ちを抑えられるか?

そこには原因と対策の5つのポイントがあります。

せっかくのカラーを出来るだけ長持ちさせたいという方は、
是非参考にしてみて下さい。

⇒アンククロス シャンプーの詳細はこちらから

ポイント① 色落ちの原因

ヘアカラーが色落ちしてしまう原因は、
そのほとんどが『ダメージ』にあります。

髪の毛がダメージを受けると、髪の毛の中から
ヘアカラーが外に流れ出てしまうんです。

健康な髪の毛なら、表面のキューティクルが鱗のように
しっかりと密着していて、守ってくれていますが、
ダメージを受けた髪の毛は、下の画像の左側のように、
キューティクルが剥がれてしまっています。

こうなると、髪の毛の中からヘアカラーが流れ出てしまい、
色落ちが発生するんです。

(右側がダメージから回復した健康な状態です)

そのため、毎日のヘアケアで

・如何にダメージを抑えられるか?
・ダメージを受けた髪の毛を、どれだけ早く修復できるか?

という事が重要になります。

つまり、毎日使うシャンプーが重要になってくるんです。

ポイント② 洗浄成分をチェック

ヘアカラーを長持ちさせてくれるシャンプーを
見分ける方法のひとつに、洗浄成分があります。

洗浄力の強い成分を含んでいるシャンプーは、
しっかり洗えますが、その反面髪の毛にダメージを与えてしまいます。

逆に洗浄力が弱い成分を含んでいるシャンプーは、
やさしい洗い上がりで、髪の毛にも優しいと言えます。

でも、弱すぎる洗浄力だと、しっかり洗う事ができず、
汚れやヘアスプレーなどの整髪料が残ってしまう事も…。

なので、洗浄力は弱ければいいというものでもなく、
適度に汚れが落ちるものでなければなりません。

アンククロス シャンプーに含まれている洗浄成分は、
こちらになります。

・ラウロイルメチルアラニンNa
・オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na
・ラウラミドプロピルベタイン
・ラウロアンホ酢酸Na

聞いたことのない成分ばかりかと思いますが、
洗浄成分としては一般的なものになります。

洗浄力を見てみると、
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ラウラミドプロピルベタイン
・ラウロアンホ酢酸Na

これら3種類は刺激が少なくて洗浄力も強くありません。
安全性が高いため、赤ちゃん用品にも非常に多く使われています。

残りの1種類
・オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

こちらは洗浄力は高めの成分となっています。

洗浄力が弱い3種類だけでは、泡立ちが悪かったり、
洗い上がりが良くなかったりするという理由で配合されている
のかと推測されます。
ですが、この成分がメインとなっているわけではありませんので、
髪の毛にダメージを与える事はないかと思われます。

ポイント③ 保湿成分をチェック

保湿成分が含まれているシャンプーを使うと、
髪の毛にツヤが出て、カラーがキレイに見える特徴があります。

一般的にシャンプーに使われる保湿成分と言えば、
ヒアルロン酸が有名です。

ですが、アンククロス シャンプーにはヒアルロン酸は含まれていません。

その代わりに

・セラミド
・リピジュア
・ペリセア

この3種類の保湿成分が含まれています。

◎セラミド

セラミドが足りている髪の毛は、表面のキューティクルが
強固な鱗のようになっているため、外部の刺激から守られています。

ですが、セラミドは加齢と共に減少していく成分です。

どうしても、年齢と共にダメージを受けやすい髪質へと
変化していきます。

健康で美しい髪を維持するためには、
セラミドを補う事が大事になってきます。

◎リピジュア

ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持ち、水で洗い流しても
保湿力はキープされるので、潤いを保持できます。

キューティクルを保護する効果も期待できるため、
髪の傷みの改善や、美髪に関わる効果が期待出来ます。

◎ペリセア

わずか10秒で髪の毛の内部に浸透して、
水洗いしたくらいでは流れ出す事のない成分です。

ダメージを受けたキューティクルの隙間に浸透して
髪の毛の表面にバリアを作ります。

アンククロス シャンプーは、これら3種類の保湿成分によって、
ダメージから守られ、ダメージを素早く修復してくれます。

その効果によって、色落ちが抑えられます。

また、植物オイルを保湿成分として使う事も多くあります。

ツバキオイルやアボカドオイルなどが有名です。

残念ながらアンククロス シャンプーには、
それらの成分は含まれていません。

ですが、アンククロス トリートメントになら、

・マンゴーバター
・ムルムルバター
・13種類のオーガニックオイル

これらが含まれています。

シャンプーだけでも十分潤いますが、髪の毛の事を考えると、
トリートメントも一緒に使う事をお勧めします。

⇒詳細はこちらから

ポイント④ アミノ酸系シャンプー

アンククロス シャンプーはアミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸系シャンプーは、洗浄力が穏やかなので
髪の毛にダメージを与える事がなく、色落ちを抑えてくれます。

髪の毛にダメージがないという事は、キューティクルが整った、
強固な鎧のような状態だと言えます。

その状態では、髪の毛の中からヘアカラーが流れ出ることもなく、
ヘアカラーが長持ちする事に繋がります。

また、アミノ酸系シャンプーは、頭皮にも優しい事が知られています。

頭皮の健康は髪の毛の健康に直結します。

そのような理由から、
アミノ酸系シャンプー色落ちしにくいと言われています。

ポイント⑤ ノンシリコンシャンプー

アンククロス シャンプーはノンシリコンシャンプーです。

ノンシリコンシャンプーは色落ちが早いと言われています。

シリコンには髪の毛をコーティングして指通りをよくして、
キシみを抑えたり、まとまりやすくする働きがあります。

そのためノンシリコンシャンプーにおいては、
髪の毛をコーティングする物がないため、
カラーが抜けやすくなってしまうのが原因です。

さらに、コーティングで守られていない髪の毛は、
ドライヤーの熱などによって、ダメージを受けてしまいます。

これが、ノンシリコンシャンプーは色落ちが早いと言われる理由です。

ですが、それは質の悪い市販のシャンプーに対しての事。

アンククロス シャンプーは、サロン専売品のハイクオリティーです。

逆にシリコンでコーティングされた状態の髪の毛は、
有効成分の浸透さえも妨げてしまいます。

よって、有効成分が贅沢に配合されているシャンプーにおいては、
その浸透を妨げるシリコンがない事が、より浸透を促してくれます。

髪の毛のキシみやまとまりやすさをシリコンに頼っていない
アンククロス シャンプーなら、色落ちが気になる事もありません。

あとは継続して使うだけ…

このように、アンククロス シャンプーなら、
色落ちが早いというような事はありません。

ですが、ひとつだけ注意していただきたいことが…。

それは、継続して使用する事です。

使い始めは慣れない感触のために、『自分には合わない』と
感じられるかもしれません。

すぐにツヤツヤになると思ったのに、かえってパサついて
まとまらなくなる可能性もあります。

ですが、使い続けていくうちに、少しずつ収まっていき、
髪の毛が本来の健康な状態になったら、今までよりもまとまりやすく、
ツヤツヤな髪の毛へと変わっていくことでしょう。

アンククロス シャンプーには10種類の香りがあります。

お好みの香りを楽しんで下さいね!

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エクステ…

アンククロスシャンプーが色落ちしにくいことはわかりました。

では、エクステを付けた髪の毛に対してはどうなんでしょう?

アンククロス シャンプーはエクステをつけた髪にも向いているのか?

ちゃんと気を付けてシャンプーすれば、エクステを付けていても問題ありませんので安心してお使い下さい。

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