抜け毛の種類には…

「抜け毛」といってもそのタイプはいろいろです。

そしてそれぞれの抜け毛のタイプによって悩みは大きく違ってくるものです。

ある日突然毛髪が10円玉くらいの大きさで抜け毛になってしまいます。
これは円形脱毛症とよばれ、自覚症状がなくいきなりに発生します。

一部の頭皮以外にも毛髪がほとんど全部抜けてしまうこともあります。
まつ毛や眉毛など体のあらゆるパーツで起こる場合もあります。

壮年性脱毛症は遺伝によって発生し、抜け毛の遺伝的要素を持った
男性に起こる抜け毛の種類で、男性ホルモンがおもな原因です。

頭頂部や前頭部にかけての発毛のサイクルが乱れて毛髪が育ちにくくなり、
薄毛になってしまいます。

粃糠性脱毛症は、ひこう性脱毛症と呼ばれフケによって起こります。
フケが毛穴を防いで毛髪の成長を妨げてしまうのが原因です。

このひこう性脱毛症はヘアカラーやシャンプーによって発生するのが原因です。

特に過多なシャンプーは頭皮を傷つけ、頭皮脂分泌の異常を招いてしまい、
頭皮が乾燥をしてしまい毛髪に十分な栄養が届きません。

そして、毛髪が抜け落ちるのです。毛髪が痩せてきてしまうのです。
頭部白癬による脱毛は、癬はセンと読みますがタムシの意味です。

これは白癬菌という菌によって起こり、
水虫やインキンタムシの人が自らの手で菌を頭に移してしまうのが原因です。

白癬菌に対する治療をしなければ頭部白癬による脱毛は治りません。

セラミドは…

美肌を手に入れるためにまず、潤いを保つことが大切になってきますが、
そのためにはセラミドという成分が重要です。

セラミドは、若い10~20代の角質には潤沢あって肌は常に
守られていますが、年齢を重ねるとともに失われていくため、
潤いを保つにはやはり外部から補助していく必要があるのです。

10代20代のころのスキンケア方法では、潤いがキープせず、
他のトラブルを招いてしまいます。

もうひとつ大事なハリを保って美肌を作り上げるためには、
顔面のマッサージをしたり顔の筋肉の運動をする、
というやり方があるのですが、これは顔の筋肉が衰退することを防ぐことで、
ハリを失わないことへとつなげるためです。

その時は、下方向に手を動かすのではなく、
上方向に持ち上げるようにしてマッサージしましょう。

また、過度の紫外線は肌に悪い影響を及ぼしますので、
日焼け防止の化粧品は必須アイテムです。

人の顔面の血液の量は、季節によって若干変化をするものです。

暖かくなる春は、顔の血液量は減りだし、
逆に気温が下がりだす秋は、血液量が増えるようになります。

このような体の変化は、外の気温によって体を調整していこうとする
体の働きのひとつで、暖かくなれば冷やし、寒くなれば温めようとするものです。

ただ、この血液の量の増減と外の気温にズレが生まれると、
肌のバリア機能が低下して美肌作りの妨げになります。

こんな美肌を作るためのバリア機能は、角質層によって保たれています。

角質層の水分を保つことが美肌には何よりも大切なわけで、
そのために水分補給、保湿ケアが重要になってきます。

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