アンククロスシャンプーの効果…

アンククロスシャンプーは、3つの効果が期待出来ます。

その効果について、解説していきたいと思います。

効果その① 痛んだキューティクルが蘇る…

髪の傷み=キューティクルの傷みと言っていいほど、
キューティクルの存在が髪の毛に及ぼす影響は絶大です。

その痛んだキューティクルを蘇らせる成分として、
アンククロスシャンプーにはセラミドが配合されています。

◎セラミド

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように
水分や油分を抱えこんでいるような存在で、
肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。

そのセラミドは様々な要因によって減少していきます。

気候の変化や環境の変化なども要因のひとつですが、
最大の要因とされるのが、加齢によるものです。

健康な髪の毛の表面には、うろこ状になったキューティクルが、
鎧のように張り付いており、髪の毛を守っています。

ですが、セラミドが不足するとキューティクルが剥がれてしまい、
その結果、枝毛や切れ毛、ぱさつきの原因となります。

アンククロスシャンプーはセラミドによって
髪の傷みを素早く補修する事で、
キューティクルを復活させて潤いのある髪に導いてくれます。

効果その② 注目の補修成分

アンククロスシャンプーには、リピジュアとペリセアが
配合されています。

最近注目されている成分ですが、その効果を解説させて頂きます。

◎リピジュア

キューティクルの補修に絶大な効果が認められている
最近注目されている成分です。

注目すべきはその保湿力。

従来、保湿というとヒアルロン酸でしたが、
そのヒアルロン酸の2倍もの保湿力を持ちます。

その保湿力の高さから、スキンケア化粧品や医薬品の
うるおい成分として使用されています。

高い保湿力によって、髪の毛を乾燥から強力に守ってくれます。

◎ペリセア

1分程度で髪内部にまで浸透して、さらに水洗い程度では
流れ落ちる事のない成分です。

そのすばやい浸透性と、高い持続性が特徴の新補修成分です。

1度浸透すれば、長くとどまる事ができるため、
使う程に毛髪の補修効果がアップします。

長く使えば使うほどに、
傷んだ髪の劇的な改善が期待できます。

効果その③ ノンシリコンシャンプー

シャンプーにはシリコンを配合する事が一般的でした。

最近ではノンシリコンシャンプーが多く販売されていますが、
性能の悪いノンシリコンシャンプーでは、
かえってトラブルが発生する事もしばしばです。

◎シリコン

シリコンには指通りをよくする効果があるため、
ノンシリコンシャンプーでは、髪の毛がきしんだり
絡まったりすることがあります。

そのためシリコンが悪影響を与えると分かっていても、
配合されている理由となっています。

シリコンが及ぼす悪影響は、髪の毛に残るという事です。

指通りをよくするために配合されているわけですから、
髪の毛に残らないと意味がありませんが…。

その髪の毛に残ったシリコンは、髪の毛をコーティングしまい、
シャンプーやトリートメントの有効成分の浸透を妨げます。

さらに頭皮に残る事によって、髪の毛が痩せる原因にもなります。

そのためにノンシリコンシャンプーでありながら、
指通りもいいシャンプーというのは、高価な有効成分を配合する
必要があるために、あまり市販されていません。

アンククロスシャンプーには、
シリコンが配合されていなくても指通りが悪くならないように
希少な有効成分を贅沢に配合しています。

シリコンが配合されていないことで、
髪への浸透を妨げる事もなく、使うほどに効果を感じられる
シャンプーとなっています。

⇒アンククロスシャンプーの詳細はこちらから

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